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Forms|アンケートだけじゃない!こんな業務もFormsで効率化

  • 執筆者の写真: NAKA
    NAKA
  • 21 時間前
  • 読了時間: 5分

Microsoft Formsって”アンケートツール”だと思われがちですが、実はフォーム作成から共有、回答の収集・集計まで、さまざまな場面で活用できます


この記事では、Formsの基本的な使い方と、アンケート以外の活用方法をご紹介します。


・・・INDEX・・・




社内でも、メールやExcelで回答を集めているものの、Microsoft Formsは使ったことがない方も少なくありません。まずは出欠確認や申込受付から活用してみましょう。



 💭 Microsoft Formsってなに?

Microsoft Formsは、Microsoft 365に含まれているフォーム作成ツールです。

アンケートや調査だけでなく、申込受付、問い合わせ受付、申請フォーム、出欠確認など、さまざまな業務で活用できます。


ブラウザ上で簡単にフォームを作成でき、回答の収集から集計まで効率よく行えます。



|  Formsできること(機能)

Microsoft Formsでは、次のようなフォームを作成できます。

  • アンケートや申込フォームを簡単に作成できる

  • 回答を自動で集計できる

  • 社内・社外へURLやQRコードで共有できる

  • 回答結果をExcelで分析できる

  • テストや理解度チェックにも利用できる


「回答を集める業務」であれば、アンケート以外にも幅広く活用できるのがMicrosoft Formsの特長です。



|  Formsを使うメリット


簡単にフォームを作成できる

テンプレートや直感的な操作で、専門知識がなくても短時間でフォームを作成できます。


集計集計作業の手間を削減できる

回答はリアルタイムで自動集計され、グラフでも確認できます。手作業での集計や転記の負担を軽減できます。


社内・社外へ簡単に共有できる

URLやQRコードを発行できるため、メールやTeams、社内ポータルなどから手軽に回答を依頼できます。


Microsoft 365サービスと連携できる

Excelへの出力やTeamsでの共有など、普段利用しているMicrosoft 365のサービスと組み合わせて活用できます。




 💭 使ってみよう3ステップで簡単作成

Microsoft 365のアカウントがあれば、すぐに利用できます。操作はシンプルで、フォームの作成から共有、回答の収集まで簡単に行えます。


|  基本的な流れは3ステップ

  1. フォームを作成する

  2. 質問を追加する

  3. 共有して回答を収集する

ここでは、イベント参加申込フォームを例に作成手順をご紹介します。


🔗 Microsoft Formsにアクセスします。

以下の画面で「サインイン」をクリックし、Microsoftアカウントでサインイン



Step 1|フォームを作成する

  • Microsoft Formsへサインインし、「新しいフォーム」をクリック

  • フォームのタイトルと説明を入力

  • 「以下でクイックスタート」をクリック

  • 選択肢、テキスト、評価など、用途に合った質問形式を選択して質問を入力する

Step 2|質問を設定する

 フォームの内容に合わせて質問を入力します。

 質問の種類を使い分けることで、回答しやすいフォームを作成できます。


  • 質問形式(選択肢、テキスト、評価など)を選択する

  • 質問内容を入力する

  • 必要に応じて選択肢や説明を追加する

  • 必須回答にする場合は「必須」をオンにする


   例:選択肢で作成



  • + 新しい質問の追加」をクリックすると次の質問欄が追加される 

  • 回答内容に応じて表示する質問を変更したい場合は、「分岐を追加する」を利用する

    回答に応じて次の質問や終了先を設定できる

質問の設定が完了したら、次にメール等でフォームを共有して回答を集めます。


Step 3|回答を収集する

フォームが完成したら、共有リンクやQRコードを発行して回答者に共有します。


  • 回答を収集」をクリックする

  • 必要な設定をして、共有リンクまたはQRコードを取得する

  • メールやTeamsなどで回答者へ共有する


💡ワンポイント 

外部ユーザー向けにフォームを公開する場合、回答者の氏名は自動で取得されません。回答者を識別したい場合は、「氏名」などの入力項目をフォーム内に追加してください。



  • 回答結果は「応答を表示」から確認する

  • 回答結果はExcelに出力して集計することもできる



回答状況や集計結果はリアルタイムで確認できるため、アンケートや申込フォームの運用を効率化できます。





 💭 アンケートだけじゃない使い方

Microsoft Formsはアンケートだけでなく、申込受付や各種申請など、さまざまな業務で活用できます。


|   イベントや研修の参加申込

研修や社内イベントの参加者を募集する際に活用できます。

  • 参加・不参加の確認

  • 希望日時の受付

  • 質問事項の事前収集

などを1つのフォームで管理できます。


|   問い合わせ受付

社内の問い合わせ窓口として利用できます。

  • システムに関する問い合わせ

  • 施設や設備に関する要望

  • 各種サポート依頼

などを受け付けることで、依頼内容を整理して管理できます。


|   出欠確認

会議や説明会の出欠確認にも便利です。

回答結果が自動で集計されるため、参加人数をすぐに把握できます。


|   各種申請受付

簡単な申請業務にも活用できます。

  • 備品購入申請

  • 名刺発注依頼

  • 社内サービス利用申請

など、紙やメールで行っていた受付業務の効率化につながります。


|   研修後の理解度チェック

テスト形式を利用して、研修後の理解度確認にも活用できます。

回答結果を集計できるため、受講状況の把握にも役立ちます。



📒まとめ

Microsoft Formsを活用することで、回答の収集や集計の手間を削減できます。アンケート以外の業務にも、ぜひ取り入れてみてください。






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