top of page

Outlook|下書きでメールを複製&再利用!

執筆者の写真: NAKA
NAKA
9月11日
読了時間: 4分

更新日:10月7日


毎回イチから書く手間、なくします


会議案内や依頼メールなど、同じような内容のメールを何度も作成していませんか? Outlookの下書きを活用すれば、保存したメールをコピーして何度でも再利用できます。



メールの下書きを複製して時短!Outlookのカンタン活用法をご紹介します。



📘・・・INDEX・・・


すごくカンタンで、メールの下書きがとても便利に使えるんです。


この機能を使えば、同じ内容のメールを複数の相手に送るのも、相手ごとに一部だけ変えて送るのも簡単。下書きを保存しておけば、必要なときにすぐ複製できます。


Outlookの下書き機能を使いこなして、メール作業を効率化しましょう。



 💭 下書きの保存と再利用

下書きを作成して、テンプレート代わりに再利用しましょう。


| メール内容の入力と保存


メール作成画面を開き、内容を入力して下書きを作成します。


下書きを入力し「閉じる」をクリックすると、変更を保存するかの確認をする画面が表示されます。「はい」をクリックすると「下書き」フォルダに保存されます。




| 下書きメールの複製


保存した下書きメールの複製は、以下のステップで簡単にできます。


下書きフォルダから再利用したいメールを選択し、ショートカットキー「Ctrl + C」キーでコピーしてください。「クリップボードにコピー済み」と表示されます。




| 「貼り付け」で複製完了


そのまま、ショートカットキー「Ctrl + V 」で貼り付けると、下書きの中にメールが複製されます。「コピーしました」と表示されれば完了です。





| 編集と送信


複製されたメールを開き、必要に応じて受信者のメールアドレスや件名・内容などを編集して送信しましょう。


この手順で、下書きメールを再利用して簡単に新しいメールを送信することができます。




 💭 下書きを分類する

下書きフォルダがごちゃごちゃしていると、必要なメールを探すだけでひと苦労。分類しておけば、その悩みは一瞬で解消します。


そんな時に便利なのが、下書きの分類機能です。色のタグまたは名前付きのタグを使って、目的や業務内容ごとに整理すれば、必要な下書きにすぐたどり着けるようになります。


▶️下書きを右クリック > 分類を選択


▶️ 色のタグで手早く分類する場合は、あらかじめ色ごとにルールを決めておきましょう。(例:社外向け=青、社内共有=緑 など)


▶️ 用途がはっきりしている場合は、「分類を管理」から名前付きのタグを作成できます。



▶️ 「分類を管理」を開いて、色分類のペンマークをクリック。表示された画面で名前を入力すれば、好きな名前に変更できます。 案件名や業務内容そのものをタグ名にしておくと、より直感的に探せます。



▶️ タブは閉じることができるので、たくさん増えてもわかりやすく表示されます。



 💭 メール複製のメリット

Outlookメールの下書き機能を使って、保存・複製するとこんな利点があります。


📑 過去のメール検索を不要に

以前の送信した内容の下書きメールを再利用できます。下書きから複製し、新しいメールとして送信することで、手間を大幅に削減できます。


📑 下書きメールの文書保持

下書きメールを編集して保存すると内容が上書きされてしまいますが、複製して編集すれば元々の下書きメールはそのまま残り、再利用が可能です。


📑 個別編集と個別送信

ほぼ同一のメールを複数の相手に個別に送信したり、相手ごとに部分的に編集して送信したりする場合にも、複製機能が役立ちます。


📑 効率的な活用

メールの下書きを複製して編集・送信することで、効率アップができます。例えば、特定の本文部分を保存しておき、必要な情報を都度埋める際にも便利です。


例)「発送日: 個数: 個」など、その都度更新して送信する場合にも使えます。





💭 Teamsでも同じように文章がストックできる

 

 自分宛てチャットにメッセージを送るだけ。

 メモ・下書き・リマインダーと、あらゆる用途に使えるワークスペースになります。


 🔗 Teams|「自分宛てチャット」を自分専用ワークスペースにする方法





1件のコメント


不明なメンバー
2023年9月13日

使うと便利な機能ですね。

ちょっと知っていると良い機能ですね。

いいね!

株式会社広島メタル&マシナリー

情報システム部門

電話:0823-71-1131

Fax:0823-74-2053

737-0144 広島県呉市広白岳1-2-43

© HIROSHIMA METAL & MACHINERY CO.,LTD.

bottom of page