top of page

Teams|新機能 チャットノートの活用法とメリット

  • 執筆者の写真: NAKA
    NAKA
  • 14 時間前
  • 読了時間: 5分

チャットで「引き継ぎ内容が埋もれた…」「日程連絡、どこ?」そんな経験ありませんか?Teamsチャットに新機能「チャットノート」が登場しました。


新機能「チャットノート」の使い方を解説。チャットに埋もれがちな情報共有やタスク管理など、効率化する活用ポイントとメリットを紹介します。



・・・INDEX・・・



Teamsのチャットは手軽で便利な反面、やり取りが増えるほど情報が流れやすいという課題があります。チャット内で情報を探したり、別にまとめ直したり、ストレスを感じたことも多いのではないでしょうか。


チャットノートは、チャット内の情報を整理・共有できる新機能です。

埋もれがちな内容をまとめて管理できるため、情報共有がスムーズになります。



💭 チャットノートとは? |Teams新機能

ひと言でいうと、チャットに紐づけて使える共有メモ機能です。

1対1のチャットでも、複数人のグループチャットでも使えます。


引き継ぎ事項・打ち合わせのアジェンダ、アイデアの整理など、やり取りと並行してメモをまとめておけるのが特徴です。これまでチャットに埋もれていた情報を、整理して残せるようになります。



 💭 チャットノートの使い方ノートを開く・ツールを使う

ノートの開き方・使い方はシンプルです。

| ⒈  Teamsチャット開き、ノートを使いたいチャットを選択

| ⒉  上部タブの「メモを開く」をクリック

右上にの「メモを開く」をクリックすると、画面の右側にノートパネルが表示されます。

テキストはそのまま入力を開始できます。


 ▶️「入力を開始」にカーソルを合わせて「+」をクリックすると、機能メニューが表示


| ⒊   便利な機能を使って情報を整理する

<主な機能>

チャットノートには、情報を整理しやすい機能が用意されています。

 ⚙️ 表:情報を整理して一覧化

 ⚙️ チェックリスト:タスク管理に便利

 ⚙️ 箇条書き/番号付きリスト:要点を簡潔に整理

 ⚙️ 日付・コード・数式:用途に応じた記録が可能


以下のような様々な機能があります。この機能を使うことで、会議メモやタスク整理がスムーズになり「あとから見て分かる」状態を作れます。



運用時のポイント

▫️ 入力内容は自動保存されるため、保存ボタンは不要

▫️ チャットノートを使うことで、チャットは「流れる会話」から「整理された情報」



 💭 チャットノートの3つのメリット

| 情報を整理しながら残せる

テキスト入力はもちろん、箇条書き番号付きリスト・表・チェックリストなど、複数の形式に対応。担当者一覧や進捗表なども作成でき、情報を整理した状態で残せます。

以下、利用できる機能の一例です。



| ⒉ 複数人で同時に編集できる(リアルタイム共有)

チャットの相手またはグループメンバーがノートを開くと、アイコンが表示され、誰が編集しているかひと目でわかります。


編集内容は即座に反映されるため、「最新版どれ?」と迷うことはありません。


| ⒊ 関連資料をまとめて管理できる

個人でまとめた資料も、チャットノート内にファイルリンクを貼り付けることで、共有することができます。そのまま開けるリンクとして表示されます。


作業中のファイル共有など「関連資料を1か所に集約する場所」として活用できます。



 💭 チャットノートの活用シーン3選

🪧 シーン① 1対1の打合わせメモ 

定例チャットの決定事項をノートに記録しておけば、次回はすぐ確認できます。

  → 前回の内容を探す手間がなくなり、スムーズに再開


 ☝️長い文章になる場合は「折りたたみ可能な見出し」がおススメ!

  → ノート画面はスッキリ・内容はしっかり記録


🪧 シーン② グループでのタスク管理

グループチャットにタスクリストを作成し、担当者と進捗をリアルタイムで共有できます。

  → 別のツールを開く手間がなくなり、管理がシンプルになる


🪧 シーン③ ナレッジの共有・蓄積

よく使うリンク・連絡先・手順メモをノートにまとめれば、いつでも参照できます。

  → 情報を探す手間が減り、「どこにあったか分からない」を防げる



 💭 注意点とまとめ

| 共有範囲はチャット参加者のみ

チャットノートは、チャットに入っている人全員が閲覧・編集できる、チャット内でのみ共有される仕様です。他のアプリやチャンネルへは直接共有はできません。


| 一時的な情報整理が前提

チャットノートは、作業中の一時的なメモや記録としての利用が前提です。

決定事項・正式版は共有ストレージ側に保管を推奨します。


| チャット削除・整理の影響を受けやすい

チャット削除時はノートも削除されるため、事前に内容の要否を確認してください。


| 共同編集時の注意点

リアルタイムで複数人が同時編集できるため、以下の点に注意が必要です。

  • 誰でも編集・削除できるため、重要情報の誤削除に注意

  • 確定した情報は太字や見出しで目立たせる

  • 簡単な編集ルールを決めておくとトラブル防止になる



📝 運用例:

  • 決定事項は見出しで記載
  • 削除する前にチャットでひと言連絡する
チームで利用する場合、簡単なルールを共有しておくと安心です。

チャットノートを活用し、日々のやり取りと情報管理をシンプルに。チャット内の整理と共有を効率化できる機能です。


チャットしながらメモを取り、そのまま共有・共同編集まで完結できるのが「チャットノート」です。これまでバラバラになりがちだった情報を、チャットの流れを止めずに一か所へまとめられます。


まずは身近なチャットから、試してみてください。



コメント


株式会社広島メタル&マシナリー

情報システム部門

電話:0823-71-1131

Fax:0823-74-2053

737-0144 広島県呉市広白岳1-2-43

© HIROSHIMA METAL & MACHINERY CO.,LTD.

bottom of page