Windows |ノートPCを閉じると自動シャットダウン

更新日:10月6日
シャットダウンの手間を減らそう
ノートPCのカバーを閉じるだけで、、自動的にシャットダウンするよう設定できます。複雑な操作は不要で、Windowsの「電源オプション」から数クリックで変更可能です。

毎日のちょっとした手間を減らせます。
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ノートPCのカバーを閉じるだけで、自動的にシャットダウンできることをご存じですか?Windows 11では、標準機能で簡単に設定できます。
💭 設定はとても簡単です! |
複雑な操作は不要です。Windowsの電源オプションで「カバーを閉じたときの動作」をシャットダウンに変更するだけで設定できます。
また、この設定は電源接続時とバッテリー駆動時で別々に設定できます。利用シーンに合わせて設定しておくと便利です。
例えば—
🕔 退勤時:電源接続時は「シャットダウン」
🕙 持ち運び時:バッテリー駆動時を「スリープ」
➡️ 常に自動シャットダウンしたい場合:両方とも「シャットダウン」
💭 カバーを閉じて自動シャットダウンにする手順 |
設定手順を、5ステップでご紹介します。
①「設定」を開く
スタートメニューから 「設定」 をクリック。また「「Windows」+「I」 キーを押して、ショートカットキーで「設定」を開く
②「電源とバッテリー」を開く
左メニューの「システム」から「電源とバッテリー」 を選択します。

③「カバー、電源とスリープ 個のボタンコントロール」をクリック

④ 動作の選択をする
「電源に接続」「バッテリ駆動時」の「カバーを閉じると、PCが」のメニュー をクリック

⑤ 動作を変更
「カバーを閉じると PCが」の項目で、
電源に接続時 → 「シャットダウン」
バッテリー駆動時 → 移動が多い場合は「スリープ」または「休止状態」がおすすめ
▶️短時間の離席や移動なら「スリープ」
復帰が早く、すぐ作業を再開できます。なお、ごくわずかですが電力は消費します。
▶️長時間使用しないなら「休止状態」
復帰に少し時間がかかりますが、作業内容を保存した状態で電力をほぼ消費しません。
ご自身の利用スタイルに合わせて選択してください。
⚙️設定完了。カバーを閉じるだけで自動的にシャットダウンするようになります。 |
ノートPCのカバーを閉じるだけで、自動的にシャットダウン。
毎回スタートメニューから操作する手間を減らせます。
ちょっとした設定ですが、意外と知られていない便利ワザです。
日々の操作を少し楽にしたい方は、ぜひ試してみてください。
💡注意点
モニター接続時にノートパソコンを閉じて使用されている方は、電源接続時の設定は「何もしない」に設定されているので、この設定は適用ができません。
皆様の状況にあわせて、設定を行ってみてください。




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