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  • 執筆者の写真NAKA

[IMEオプション]ユーザー辞書に登録した単語データを移行する

更新日:5月28日


名前や会社名、特定の地名、または頻繁に使用するフレーズの「短縮読み」を登録することで、入力時に候補として表示され、入力作業を効率化する「ユーザー辞書ツール」を使用していますか?


登録しておけば便利なツールですが、パソコンを交換したり同じ設定で別の機器を使用する場合は、辞書の移行が必要になります。



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ユーザ辞書って?


「お」と入力すると、「お疲れ様です」や「お願いします」といった候補が表示されます。また「個有名詞」や特定の地名、頻繁に使用するフレーズの「短縮よみ」、難読な人名などを登録しておくことで、入力を短縮し、効率化することができる非常に便利な「ユーザ辞書ツール」です。


以前の記事で登録手順をご紹介したので、すでにご利用中の方もいらっしゃると思います。

(こちらのリンクから登録手順をご覧ください)


入力ミスを防ぎ、入力時間を短縮するなど、非常に便利な機能です。



現在のパソコンでユーザ辞書ツールのデータを保存


画面右下にある「あ」「A」と表示されているIMEオプションを右クリックし、「単語の追加」を選択する

「単語の登録」ウィンドウの左下にある「ユーザー辞書ツール(T)」をクリック

「ツール」 > 「一覧の出力」をクリック

ファイルの種類が「Microsoft IME形式テキスト (*.txt) 」 になっていることを確認  


OneDriveで同期をとっている方は、デスクトップに保存しておけば大丈夫です。

 (社内ではOneDriveでの同期をとっているので、こちらで大丈夫です)

OneDriveを未使用の方は、USBメモリーなどに一時的に保存してください。




新しいパソコンでユーザ辞書ツールのデータを取り込み


データを保存する際と同様に、画面右下のタスクバーにある「あ」「A」のアイコンを右クリックし、「単語の追加」を選択後、「単語の登録」画面左下にある「ユーザー辞書ツール(T)」をクリックする


「ツール」 > 「テキストファイルからの登録」


保存した単語一覧があるテキストファイルを選択し「開く」をクリックする

(USBを使用の場合:デスクトップを開いて表示される「USB」から取りこむ)


④ 出力したテキストファイルを選択し「開く」をクリック後に表示される画面で「完了」をクリックする。データに問題がない場合、内容が取り込まれユーザ辞書の表示を確認した後に終了する。





 でファイルが表示されない場合(OneDriveで同期の方)

 

デスクトップに保存し、OneDriveで同期しても出力したテキストファイルが見つからない場合は、タスクバーからエクスプローラーを開き、OneDriveに同期されているフォルダを探してください。ファイルがそこにあるか確認した後、任意のフォルダにファイルをコピーして貼り付け、「開く」を選択すると移動できます。



内容を取り込んだ後は、ユーザー辞書の表示を確認して完了します。


📍ユーザー辞書に登録することで、難しい文字や特殊な読みを持つ人名、地名、社名なども入力候補として表示され、入力作業の効率が向上する便利なアプリです。


パソコンの交換や、別のデバイスへの設定時には、この移行手順を参照して、積極的に活用していきましょう!


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