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Teams|「自分宛てチャット」を自分専用ワークスペースにする方法

執筆者の写真: NAKA
NAKA
9月7日
読了時間: 3分

更新日:10月8日


使い方から活用法まで


実は、Teamsには"自分だけ"にメッセージを送れる「自分宛てチャット」があります。使い方次第で、自分専用のワークスペースになります。



「自分宛てチャット」地味だけど侮れない活用法をご紹介します。



📘・・・INDEX・・・




使い方はシンプル。自分宛てにメッセージを送るだけです。しかしこれだけで、メモ・下書き・リマインダーなど、あらゆる用途に使える"ワークスペース"が手に入ります。



 💭 Teamsの「自分宛てチャット」はどうやって作る?

まずは、自分とのチャットを作ってみましょう。


1.Teamsで「新しいチャット」を開く

 Teamsの「チャット」から、新しいメッセージ(新しいチャット)を選択

2.「宛先」に自分の名前を入力

 「To」欄に自分の名前を入力すると、自分のアカウントが表示

 自分の名前を選択すれば、自分との1対1のチャットが開始

3.あとは普通のチャットと同じ

 普段のチャットと同じように送っておけば、自分のメモとして使用可能



 💭 「自分宛てチャット」の活用法

|   メモ帳として使う


「あとでやる」「あとで確認する」ことを自分宛てに送っておきます。

  • ○○さんに確認する

  • 明日の会議資料を確認する

  • 来週、○○の件を連絡する

  • このWebページをあとで読む

  • 会議での確認事項


ちょっとした備忘録として便利です。



|   「下書き集」として使う


作成途中の文章を自分宛てチャットに保存しておけば、後で続きを編集できます。メールや案内文の一時保管場所としても便利です。


例

  • お知らせ文の作成途中

  • 提案文の下書き

  • メールの途中保存

  • イベント案内の草案



|   定型文の置き場所として使う


何度も使う文章は、自分宛てチャットに保存しておくと便利です。


  • 社内連絡:○○の件について、以下のとおりご連絡いたします。

  • お知らせ:○○について、対応をお願いいたします。

  • 定期的な案内:○月○日より、○○を実施します。

  • よく使う説明:お問い合わせいただいた件について、以下のとおり回答いたします。


コピーして再利用できるため、作成時間の短縮につながります。



|   PCとスマホの連絡箱として使う


自分宛てチャットは、PCとスマホで同じ情報を受け渡すときにも便利です。


例えば、

  • PCで作ったメモをスマホで確認

  • スマホで見つけたWebページをあとでPCで開く

  • 出先で気づいたことを送ってタスクの抜け漏れを防ぐ


必要な情報を自分宛てに送るだけで、どちらの端末からでも確認できます。


📍関連記事


自分宛てチャットに送った情報は、「チャット ノート」で整理できます。


 ✅ メモの整理

 ✅ タスク管理

 ✅ スケジュール管理


 詳しくは、以下の記事をご覧ください。


 🔗  Teams|新機能 「チャットノート」の活用法とメリット方



 💭 「自分宛てチャット」から文章を活用

自分宛てチャットは、他のチャットと並べて確認できます。


Tチャット中に保存した文章を参照したい場合は、自分宛てチャットの[…](その他のオプション)から[新しいウィンドウで開く]を選択してください。

別ウィンドウで開くため、保存した文章をすぐにコピー・参照できます。



チャットに貼り付けて、必要な部分を編集という使い方ができます。



💡よく使う文章は、「自分宛てチャット」にストック

自分宛てチャットに保存しておけば、毎回ゼロから文章を作る手間を省け、必要なときに取り出して、コピー&編集。Teamsでのやり取りをちょっとラクにする、便利な使い方です。

「チャットノート」への整理も





 💭 Outlookでも同じように文章のストックができます。


メール定型文や、掲示文を再利用したい場合は、Outlookの下書き利用が便利です。 

よく読まれているこちらの記事も、ぜひご参照ください。


    🔗  Outlook|下書きでメールを簡単複製&再利用!



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