Teams|「自分宛てチャット」を自分専用ワークスペースにする方法

更新日:10月8日
使い方から活用法まで
実は、Teamsには"自分だけ"にメッセージを送れる「自分宛てチャット」があります。使い方次第で、自分専用のワークスペースになります。

「自分宛てチャット」地味だけど侮れない活用法をご紹介します。
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使い方はシンプル。自分宛てにメッセージを送るだけです。しかしこれだけで、メモ・下書き・リマインダーなど、あらゆる用途に使える"ワークスペース"が手に入ります。
💭 Teamsの「自分宛てチャット」はどうやって作る? |
まずは、自分とのチャットを作ってみましょう。
1.Teamsで「新しいチャット」を開く
Teamsの「チャット」から、新しいメッセージ(新しいチャット)を選択
2.「宛先」に自分の名前を入力
「To」欄に自分の名前を入力すると、自分のアカウントが表示
自分の名前を選択すれば、自分との1対1のチャットが開始
3.あとは普通のチャットと同じ
普段のチャットと同じように送っておけば、自分のメモとして使用可能
💭 「自分宛てチャット」の活用法 |
| メモ帳として使う
「あとでやる」「あとで確認する」ことを自分宛てに送っておきます。
○○さんに確認する
明日の会議資料を確認する
来週、○○の件を連絡する
このWebページをあとで読む
会議での確認事項
ちょっとした備忘録として便利です。
| 「下書き集」として使う
作成途中の文章を自分宛てチャットに保存しておけば、後で続きを編集できます。メールや案内文の一時保管場所としても便利です。
例
お知らせ文の作成途中
提案文の下書き
メールの途中保存
イベント案内の草案
| 定型文の置き場所として使う
何度も使う文章は、自分宛てチャットに保存しておくと便利です。
社内連絡:○○の件について、以下のとおりご連絡いたします。
お知らせ:○○について、対応をお願いいたします。
定期的な案内:○月○日より、○○を実施します。
よく使う説明:お問い合わせいただいた件について、以下のとおり回答いたします。
コピーして再利用できるため、作成時間の短縮につながります。
| PCとスマホの連絡箱として使う
自分宛てチャットは、PCとスマホで同じ情報を受け渡すときにも便利です。
例えば、
PCで作ったメモをスマホで確認
スマホで見つけたWebページをあとでPCで開く
出先で気づいたことを送ってタスクの抜け漏れを防ぐ
必要な情報を自分宛てに送るだけで、どちらの端末からでも確認できます。
📍関連記事自分宛てチャットに送った情報は、「チャット ノート」で整理できます。 ✅ メモの整理 ✅ タスク管理 ✅ スケジュール管理 詳しくは、以下の記事をご覧ください。 🔗 Teams|新機能 「チャットノート」の活用法とメリット方 |
💭 「自分宛てチャット」から文章を活用 |
自分宛てチャットは、他のチャットと並べて確認できます。
Tチャット中に保存した文章を参照したい場合は、自分宛てチャットの[…](その他のオプション)から[新しいウィンドウで開く]を選択してください。
別ウィンドウで開くため、保存した文章をすぐにコピー・参照できます。

チャットに貼り付けて、必要な部分を編集という使い方ができます。
💡よく使う文章は、「自分宛てチャット」にストック
自分宛てチャットに保存しておけば、毎回ゼロから文章を作る手間を省け、必要なときに取り出して、コピー&編集。Teamsでのやり取りをちょっとラクにする、便利な使い方です。
「チャットノート」への整理も
💭 Outlookでも同じように文章のストックができます。 メール定型文や、掲示文を再利用したい場合は、Outlookの下書き利用が便利です。 よく読まれているこちらの記事も、ぜひご参照ください。 |
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